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第39回全国生鮮流通フォーラム

セミナー

第39回全国生鮮流通フォーラム

【ハイブリッド型】 豊洲市場1階講堂、オンライン 開催

生鮮食品流通の中核である卸売市場においては、コロナ禍による苦難の時期を経て、物流2024年を迎えた今年、物流と情報の連携等による集荷力の強化や取引効率化、物流現場の業務改善等で経営改革を図っていく事が求められると思われます。
今回は、農林水産省の講演をはじめ、市場流通に関わる生鮮流通業者の経営力強化、経営改善の在り方や生鮮物流現場の業務改善事例等を中心に開催させていただきます。

■アクセス方法

豊洲市場 7街区管理施設棟 1階講堂
〒135-0061 東京都江東区豊洲6-6-1

◎電車をご利用の場合
・東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「市場前駅」すぐ
◎バスをご利用の場合
・都営バス(市01、陽12-2) 「豊洲市場」下車すぐ
・都営バス(都05-2) 「新豊洲駅前」下車し、徒歩12

◎駅から会場への行き方
①ゆりかもめ「市場前」改札前の看板を左方向に
②管理施設棟方向に歩きます
③7街区 管理施設棟の1階が会場の講堂です

プログラム

全国生鮮流通フォーラム

■基調講演 13:10 ~ 13:50

「物流24年問題と市場流通の課題」

全国の卸売市場における物流問題に対する取組み事例や動向を通して見えてくる課題と「物流の政策パッケージ」をどう具体化していくか。また、予算的な措置についてご説明を頂きます。

農林水産省
大臣官房新事業・食品産業部食品流通課
卸売市場室長 戎井 靖貴 氏

■事例紹介 14:00 ~ 14:50

(仮)「類似産業の事例から見る卸売市場におけるビジョン策定の必要性」

人口減少・流通コストの増加等、卸売市場を取り巻く状況は厳しさを迎えています。
食料インフラを維持するためには、中長期的な戦略ビジョンを描く必要があります。
類似産業におけるビジョン策定の背景や描く将来像を解説し、卸売市場への示唆を導出します。

[講師]

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門
マネジャー 石田 健太 氏

■事例紹介 15:00 ~ 16:00

「AI・RFID等を活用した倉庫業・卸売業のDX」

AI・RFID等の先進技術を備えた受発注・入出荷管理SaaSを活用することで、倉庫業者-卸売業者間のシステム連携及び共通作業ラベルの導入を行い、両者の業務を一体的に効率化した実証事例を紹介します。

[講師]

株式会社水産流通
事業本部事業推進オフィサー 佐々木 綾 氏

[講師]

株式会社AUDER
代表取締役・CEO 各務 友規 氏

開催概要

開催日時 2024年3月28日(木) 13:00~16:00
開催内容 基調講演、事例セミナー
会場 豊洲市場 7街区管理施設棟 1階講堂
〒135-0061 東京都江東区豊洲6-6-1
Googleマップ
参加費 無料・事前申込制
参加方法 事前お申込制
会  場:参加申込みいただき、会場にお越しください。
※会場は収容人数に限りがございますので、お申込人数が多い場合は立ち見または、申込を締め切る場合がございます。
WEB配信:参加申し込み後にご案内する専用サイトより、ご視聴いただけます。
※Zoomでの配信を予定しております。
 視聴には、パソコン、スマートフォン等のブラウザが必要となります。
主催 パーソナル情報システム株式会社
協力 株式会社水産流通
お問い合わせ パーソナル情報システム株式会社
生鮮流通フォーラム事務局
TEL:03-6800-7211
E-mail:marketing@pjs.co.jp

※講演内容、講師、その他の詳細等につきましては、予告なく変更となる場合があります。
※講演、セミナー等は定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
予めご了承ください。

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