サポート体制

中堅企業におけるサポートの重要性

多くの中堅企業では、情報関連部門の専門体制やIT要員を充分に用意・確保出来ないという事情があります。従って中堅企業に対してこそ、専門知識やノウハウを保有するIT専門会社のサポート体制や技術の提供がシステム稼働の鍵を握っています。 当社では納入したシステムをよりお客様に満足にご利用いただけるよう、顧客満足度の向上を最大の使命・役割と考えています。

サポート体系

当社が提供するサポート体系は大きく2つに分けられます。情報機器を対象とするハードウェア保守と構築したシステムを対象とするソフトウェア保守です。 ソフトウェア保守はさらに2つに区分され、本稼働までをサポートするプライマリーサポートと、本稼働以後をサポートするアフターサポートがあります。

当社のサポートに関する考え方

プライマリーサポートとは
システム導入決定から本稼働迄は、オペレーションマニュアル作成、インフラ構築、導入前教育、移行支援、稼働立会といった各工程があります。
特に旧システムと新システムの並行稼働から本稼働を行うまでのユーザー教育は、導入前と移行時、稼働時の3ステップに分かれ、システムの順調な稼働と顧客の安心感を与えます。

アフターサポートとは
システム稼働までのサポートを提供している会社は多いですが、システム稼働後のサポートを提供している会社は決して多くはありません。中堅企業におけるIT導入成功の鍵は、システム稼働後における充実したサポート体制の提供です。
稼働後のサポートとしては、専門のスタッフが操作ミス、システムトラブルや運用に関する相談・問合せ等のヘルプデスク機能を実施。更には、充実したアフターサポートを完全に履行するために『ソフトウェアメンテナンス契約』を締結します。
これにより、システム納入後のお客様の不安を取り除くと同時に、次期システムの改善点を蓄積し、次回の提案に活かします。

全国サポート体制

中堅規模以上の企業では事業所が全国的に拡散するため「全国的なサービスサポート拠点」が必須です。当社は東京・大阪・仙台を拠点とした、全国的なサポートを提供しています。

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