全体最適の実現・経営のリアルタイム把握 ERPソリューション
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企業の戦略的経営を支える優良中堅企業向けソリューション


大企業にのみ導入可能なシステムと呼ばれていたERPは、近年中堅企業においても導入が可能となり、90年後半から当社の主力事業として育成してきました。2004年後半からERPの事業戦略を再構築し、新しい市場である優良中堅企業のみを対象とした中堅企業向けソリューションを積極的に展開しています。
中堅企業向けERPソリューション
ERPとはエンタープライズ・リソース・プランニングの頭文字をとった造語であり、「統合基幹業務システム」と呼ばれます。これは、従来の企業システムが生産、販売、購買といった部署ごとに業務の自動化や効率化を目的として導入されたシステムとは発想が抜本的に異なり、経営管理の視点から全社レベルでシステムを導入するものです。
つまり、戦略的な経営管理をおこなうための経営資源であるヒト・モノ・カネの情報を統合されたデータベース上で管理し、全社最適の観点でムダを徹底して排除し、リアルタイムに経営判断を行うことを目的としたシステムです。

ERPと従来の業務システムの違い
優良中堅企業のための戦略的経営を支援
企業経営におけるIT戦略は既に経営戦略の一部であり、中堅企業においても厳しい経営環境で勝ち残るために必須であるのがERP導入だと私どもは考えております。
ERPの導入には3つの大きな狙いがあります。全体最適の実現、経営のリアルタイム把握/可視化、経営改革/継続的な経営改善。当社の中堅企業向けソリューションは、こうしたお客様ニーズに確実に対応しており、その導入・運用・拡張といったあらゆる局面で常にベストパートナーとしてご対応いたします。
当社のソリューションは今後ERPのみならず、PLMやSCMといったより幅広い領域に拡張しており、こうした展開を視野に入れて、お客様の中長期戦略を踏まえた最高のソリューションをご提案していきます。
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